Anthem

v2.9.15
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使い方ガイド

本番アプリの初期設定から基本操作まで。デモではサンプルデータで体験できます。

1. 初期設定

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QSMにログイン

QSM (Qoo10 Seller Management) にログインします。

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API ID発行ページへ移動

左メニューから「QAPI開発ガイド」→「API IDの発行」を選択します。

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Certification Keyをコピー

「Certification Key」欄に表示されている長い文字列をコピーします。
※ まだ発行していない場合は「発行」ボタンをクリック

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Anthemに登録

Anthemの「設定」→「ショップを追加」でAPIキーを入力して保存します。

APIキーは他人に教えないでください。Anthemでは暗号化して安全に保存されます。

2. 出品準備(商品を探して出す)

1

探し方を選ぶ

カテゴリから探すか、キーワードで探すかを選びます。
キーワードのほうが狙いを絞れます(例:「保冷バッグ」より「保冷バッグ 大容量」)。

2

価格の範囲を決める

仕入れ価格の下限と上限を指定します。ここに入らない商品は候補から外れます。

3

抽出を開始

指定した件数が集まるまで自動で処理されます。
在庫切れ・予約商品・Amazon限定品などは自動でスキップされます。

NGワードは自動で弾かれます。
権利者から申立てのあったブランドや、転売お断りを明示しているメーカーの商品は、 候補に出てくる前に除外されます。リストはAnthem側で管理していて、随時追加されます。

3. 在庫管理(値段と在庫を合わせ続ける)

出品した商品のAmazon側の値段と在庫を見張り、変わっていればQoo10を自動で直します。放っておくといちばん損をするのがここです。 仕入れ値が上がったのに売値が古いままなら赤字で売れてしまい、 在庫が切れたのに出したままなら注文が入って発送できません。

動き方

  • 3時間ごとに全商品をまとめて確認する
  • 値段が変わっていれば、選んだ価格戦略で計算し直してQoo10を更新
  • 在庫切れなら、Qoo10の在庫を0にして注文が入らないようにする
  • アプリを起動すると自動で動き出す(毎回押す必要はありません)
状態はキャラクターで分かります。
「モニター状態」のタイルで、動いていれば起きていて、止まっていれば寝ています。 数字より先に目に入るので、止まったまま気づかない、が起きにくくなります。
手動で値段を決めたい商品は、鍵アイコンで自動更新の対象外にできます。 モニターはその商品に触らなくなります。

4. 棚卸し(売れない商品を下げる)

Qoo10には出品できる枠があります。誰にも見られていない商品が枠を占めていると、 新しい商品を出せません。売れないまま残すのは場所の無駄で、 在庫切れを見逃したときのリスクも積み上がります。

棚卸しは、QSMから商品ごとのPV(見られた回数)を取ってきて、 見られていない商品を洗い出す作業です。

5. 注文管理(仕入れて送る)

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注文を確認する

利益額が自動で計算されて出ます。
赤字の注文は赤く表示されます。仕入れる前に必ず確認してください。

2

Amazonで仕入れる

「Amazon」ボタンで商品ページを開き、お客様の住所宛に注文します。 住所は「コピー」でそのまま貼り付けられます。

ギフト設定にして、明細に金額が出ないようにしてください。

3

追跡番号を登録する

Amazonから発送されたら「Amazonと照合」を押します。 Amazonの注文履歴を読み、追跡番号と配送業者をQoo10へ自動で登録します。

6. トラブルシューティング

ご不明な点があれば、開発者にお問い合わせください。